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「e相互リンクdeアクセスアップ」アクセスアップの基本(6)

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アクセスアップのために、少しでも参考にしていただければ幸いです。
タグの活用
検索エンジン上位表示をねらうためにはタグの活用が重要になってきます。
その中で、重要なタグを並べてみます。
<title>タグ
<title>タグは<head>〜</head>の間に入ります。
<title>タグはページの中でも一番大事なタグです。キーワードを2、3個埋め込みましょう。
<meta>タグ
metaタグは<head>〜</head>の間のtitleの下に入れます。
description
descriptionはそのページの紹介文です。
文字数は80文字程度にしてキーワードを含めるようにしましょう。
記述方法
<meta name="description"content="ここに紹介文が入ります。">
keywords
keywordsはその名のとおり、そのページに関係するキーワードです。
キーワードの数は5〜8個程度にしましょう。あまり多く設定すると一つ一つのキーワードの重要度が薄れてしまいます。
左から重要なキーワードの順にならべましょう。
キーワードとキーワードの間はコンマで区切ります。
記述方法
<meta name="keywords"content="キーワード1,キーワード2,キーワード3">
<h>タグ
<h>タグは<body>〜</body>の間に挿入します。
<h>タグは<h1>〜<h6>までの6段階あります。
重要な順に並べると<h1>,<h2>,<h3>・・・・の順になります。
その中でも<h1>タグは<title>の次に重要視されますので、<body>のすぐうしろに配置します。
<h>タグは「見出し」の意味がありますので「大見出し」「中見出し」「小見出し」の順にならんでいるのが普通です。
したがって<h1>の前に<h2>が来たりするのは不自然です。必ず<h1>を一番上に持ってきましょう。
<h>タグにも重要なキーワードを含ませるようにします。
文字の大きさは変更できますが、小さすぎて見えにくいような文字にはしないことです。
<h1>タグは1ページに一箇所しか使用できません。
記述方法
<h1>キーワードを含めた見出し</h1>
<strong>タグ
<strong>タグは文章の中のキーワードを強調させることができます。
このタグのキーワードを検索エンジンは重要と判断します。
ブラウザでは太字で表示されます。
記述方法
<strong>検索エンジン</strong>上位表示のための<strong>SEO対策</strong>について順をおって解説していきます。
<em>タグ
<em>タグも<strong>タグと同じようにキーワードを強調させるために使用しますが、<strong>タグよりも強調の度合いが低いと評価されます。
記述方法は<strong>タグと同じように使用します。ブラウザでは斜体で表示されます。
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