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「e相互リンクdeアクセスアップ」アクセスアップの基本(4)

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アクセスアップのために、少しでも参考にしていただければ幸いです。
リンクを貼ってもらう
外部からリンクを貼ってもらう場合、リンクのルールは設定しない方が得策です。
「リンクはご自由にお貼りください」「その際の連絡は必要ありません」「もし良かったらご連絡ください」などのように表示しておくと相手もリンクしやすくなります。
それを「勝手にリンクすることを禁止します」「リンクを貼る場合は必ず連絡してください」などのように自由にリンクが貼れない状態にしておくと、誰もリンクしてくれません。
外部リンクを増やすことはアクセスアップに繋がるので、できるだけリンクしやすい状態にしておくことが大切です。
どこからリンクされたか知りたいという場合は、連絡がなくても「アクセス解析」を利用すればわかります。
バナー画像を準備しておくことも大切
ホームページを宣伝する上で「バナー画像」も有効になってきます。
バナーはページ上でも目立ちやすいし、リンク集の中にはバナーリンクを並べているページも沢山あります。
リンクしてもらう際は、バナーリンク・テキストリンクのどちらでもできるように準備しておきましょう。
バナーリンク用のサイズで一般的によく使われているのは「横88×縦31ピクセル」です。
他にも標準的なサイズがいろいろありますが、最低上記のサイズは準備したほうがよいでしょう。
バナーをたくさん貼るとページが重たくなる欠点があるので、バナーはなるべく軽くしましょう。(写真などを入れると容量が大きくなってしまいます。)
バナーに描く画像は、あなたのホームページの特徴を表した画像にすると、そのページを訪れた人がリンクをたどって見にきてくれる可能性も高くなります。
また、検索エンジンで検索すれば無料で作成してくれるサイトもたくさんあるので、自分で作成できないという方はそちらを利用することもできます。
バナーを貼ってもらう際の注意点
テキストリンクの場合は、その文字列を検索エンジンがチェックしてくれますが、バナーリンクの場合検索エンジンは、ただの画像としか判断してくれません。
バナーをテキストと同じようにチェックしてもらうためには、バナー画像に「alt属性」を設定します。
「alt属性」にはキーワードを含めておきます。
「e相互リンク」の場合ですと以下のようになります。画像の上にマウスポインタを載せてみてください。
e相互リンクdeアクセスアップ
バナーでリンクしてもらう場合は「alt属性」を入れてもらうような注意書きも良いでしょう。
また、リンクしやすいようにリンクタグも準備しておくとリンクする方も便利です。
「e相互リンク」の場合ですと以下のようになります。
テキストリンクのリンクタグ
<a href="http://up-de.com/"target="_blank">e相互リンクdeアクセスアップ</a>
バナーリンクのリンクタグ
<a href="http://up-de.com/"target="_blank"><img width=88 height=31 src="http://up-de.com/019.gif" alt="e相互リンクdeアクセスアップ" border="0"></a>
相互リンクも積極的に
相手にリンクを貼ってもらうためには自分から先にリンクを貼って、リンクを貼ったことを相手に連絡するとリンクを貼り返してくれるかもしれません。
連絡しても返事がなかったり、リンクすると連絡があったのにリンクが貼られてないということもよくあることです。
リンクを貼ってくれるのは相手の善意ですから、そういうことはいちいち気にしないことです。
また、相互リンクを募集しているサイトもたくさんあるので調べてみましょう。
リンクの貼りかたについては、検索エンジン登録のとき詳しく説明します。
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