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「e相互リンクdeアクセスアップ」アクセスアップの基本(13)

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アクセスアップのために、少しでも参考にしていただければ幸いです。
CSS
CSSは、HTMLで記述されたウェブページにデザインを指定するのに使われます。
ページを作成するには、HTMLの要素を使ってないようを組み立てます。ページをデザインするには、CSSを使って要素ごとにデザインを指定し、HTMLと組み合わせます。
CSSを使えば、高度で柔軟なページデザインができるだけでなく、1つのCSSで複数のページのデザインを統一したり、CSSを修正するだけでサイト全体のデザインを一度に変えたりできます。
CSSの特徴の1つは、ページデザインのための機能が豊富に用意されていることです。
もう1つの特徴は、CSSファイルを1つ用意するだけでいくつものページに同じデザインを指定できることです。
HTMLに手を加えることなく、CSSを変えるだけでサイト全体のデザインを変更できます。
色やフォントを単純に変えるだけでなく、間隔、枠線、画像などを利用した高度なデザインができます。
CSSには、大きく分けて3つの使い方があります。
タグに直接書き込む
これは、個々のタグ全てにスタイルを書かなくていけません。
しかも、HTMLの中にレイアウトを事細かに書く事になり、レイアウトと構造を分化して書くというスタイルシートの意義に反しています。
そういうわけで、これをメインに利用する事はすすめられません。
ヘッダー部に記述する
ヘッダーでスタイルを指定する方法は、タグに直接書き込む方法と比べると断然使いよいのですが、これでも面倒な場合があります。
それはページが複数にわたってある場合で、この方法で指定したスタイルを変更するには、全部のファイルを開いて、一つ一つヘッダーのスタイル宣言を変更していかなくてはなりません。
CSSファイルに記述する
HTMLファイルとは別にCSSファイル、スタイルだけを記述したファイルを作っておいて、ブラウザ側でリンクして表示するという方法です。
自分の全ページのヘッダーにリンクさせておくと、一つのCSSファイルのスタイル設定を変更するだけで、全ページのレイアウトを一気に更新する事ができるわけです。
本来はこの方法で使うもので、これが普通です。
CSSを利用することは、検索エンジン対策としても意味があります。
CSSを使うことで、ウェブページの本文のデータから、画面表示の情報を減らすことができるからです。
例えばHTMLだけでデザインを設定する場合、ページの中に同じデザイン情報を何度も書かなければなりません。
しかしCSSでは、一度スタイルを定義してしまえば、あとは何も指定しなくても何度でもスタイルを利用することが可能です。
その結果、ページ本文中のスタイル情報を減らすことができ、キーワードの密度を高めることができます。
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